2008/12/03

めばちこ

先週ものもらいができたので、眼科に行った。
すると、去年の全く同じ時期にもものもらいで受診していたことがわかった。
もはや冬の風物詩。

目薬と軟膏と抗生剤をもらって、3~4日でいったん治まった。

かしかーし、昨日からまた再発。今度はもうちょい痛い。けど、お化粧しなきゃいけないし、コンタクトをやめて眼鏡にすると、わたしのHP(ヒットポイント)はガタ落ちするのでそれもやめられない。困ったなぁ。

ものもらいには芯のようなものがあって、これを取らないと再発しやすいみたいだけど、瞼を切るというのは怖くてできない。おばあちゃんも、ママも若い時に切ったらしいけど、やっぱりものすごく怖かったと言う。もし、ついでに二重になっちゃうんだったら明日にでもやるけどね~。

ものもらいは関西では「めばちこ」というらしい。そのほかにも地方によって色々な呼び名があるようだけど、正式な名称は「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」。生まれた時から「めばちこ」を違和感なく使ってきたある人が、私とこのものもらいの話をしている時に「もしかして『めばちこ』てつこたらあかん言葉なんかな」と言った。間違いなくそんなことはないと思う。もしかして自分が当たり前のように思っていることが誰かにとっては傷つけるものなのかもと思ってくれたそのやさしさがとても嬉しかった。

http://www.rclub2.rohto.co.jp/clinic/mono/jmap.cgi?ar=all
↑ものもらいMAP↑

2008/12/02

隙がある

彼女ができたことがない。どうしたらいいか? という21歳男子の相談に、
「男は童貞の期間が長いほどいいです。44歳まで童貞だと、魔法使いになれるって言います」
と回答したリリーフランキー。

弓は引いて、引いて、引いて……それから放つべし。
弓を引いている時間こそが文化を構築する。
ということを言いたかったらしい。

私、こういうことをさらりと言う人すきだなぁ。
そして彼はクリエイティブな仕事をしているのに、ゆるーい印象を与えるのがいい。

だいたいクリエイターさんというのは、隙が無い雰囲気なのである。
たとえば佐藤可士和氏。
服装も髪型もオフィスもきちーっとしている。
勝手なイメージだけど、自宅もきちーっとしていそう。

よく「ギャップがあるのがいい」と言うが、それは「隙がある」ということに似ている。むしろこれからはギャップよりも、隙だと思うね。
隙という言葉は実に奥深い。

隙の見せ方を知っているリリーフランキーという男は、私にとってたまらなくセクシーなのである。


2008/12/01

肩が上がらない

金曜日に首の筋を違えて、痛くて痛くてしょうがないけれど、そのまま放っておくしかないと思い、3日が過ぎた。首というより、肩?背中?肩甲骨辺りが痛くて肩が上がらない。なんとなく左手もしびれているような…。頭も痛いような…。最悪の月曜日。

んもぉぉぉぉぉぉぉぉ。