2009/04/28

やりすぎたのね

楽しい楽しいネイルの日。
店に着いて、
「わたくし、今回は原点に戻ります。」
と言うと、あっちゃんが、
「え。またあのダブルフレンチ?」
と言うから、
「違うよー。白~!白の一色フレンチ~!」
と言う。
確かに、確かにわたし
ピンク×白の逆フレンチを
立て続けにやりすぎたの。
毎回ビミョーに色を変えながら、


やりすぎたのね。


今までずーっとフレンチだったから、たまにはグラデに。
グラデにおリボン。


お嫁ネイル。

超COOL。

2009/04/27

はーんぱねぇ


行ってまいりました。「ドラムラインライブ」 。

「ドラムライン」といえば、以前ニックキャノン主演で映画化もされていますが、アメフトのハーフタイムに行われるアフリカ系アメリカ人のマーチングバンドのショーを舞台向けに演出したのが、今回のドラムラインライブです。

どんなライブかというと、

アフリカンドラムに始まり、1940年代の楽曲、モータウンのクラシックス、レイ・チャールズからアレサ・フランクリン、スモーキー・ロビンソン、1970年代からジャクソン5、1980年代からヒップホップオールドスクールに至るまで、まさにブラックミュージックのセレブレーション。マーチングバンドの枠を超え、「ドラムラインライブ」はアメリカの歴史文化、喜びとして観客の魂を揺さぶる。
(公式サイトからまんま引用) http://www.drumline.jp/pc/index.html

どうです?どうです?たまらんでしょ?
ブラックミュージックの中でも南部のアーティストやダンスがすきなわたしにはタマランチ会長なわけです。(東原あきちゃん風)
トリックダディの「Take It To Da House」なんかは特にタマランチです。 だから行くっきゃないんです。たとえ一人でも。

ライブが始まると、出だしからそれはそれは大興奮でしたが、マーチングバンドが出てきた時にゃー、ついに座ってなどいられなくなりまして、スタンディングでノッリノリの踊りまくりです。
「フォーッ!!」って出ちゃいますね。たとえ一人でも。
前列のカップル、隣の親子3人がひたすら着席、手拍子すらしていないことなんてお構いなしです。わたしもスキマスイッチのライブで最高潮の「全力少年」ですら座っていましたから。気持ちわかります。

今回のライブは、曲、ダンス、ノリ、笑い、全てにおいてチョータイプ!どんぴしゃでわたしのツボでした。 JUNJI的に言えば全部が「はーんぱねぇ」って感じです。(わかるひとにはわかるはーんぱねぇ)バンドの花形のドラムラインは特に「はーんぱねぇ」かったです。うまいとかそういう問題じゃない。

「はーんぱねぇ」というしかない。

今年の発表会はあれにしよ。HBCUのマーチングバンドスタイルにしよ。

あ~、こんなことなら誰か誘えばよかった…。
来年もまたやるみたいなので、その時はうんちゃん誘おっと♪

2009/04/22

いいねいいね

夏じゃん。
いいね。いいね。

暑いというだけでなぜかテンションがあがる。
そういうDNAがあるのかもしれないよね。

最近はスポーツのことばっかり書いていたので、
違う話題を。

そろそろ厄年なので、
中学の時の同級生から、
年祝いのお知らせがきた。

違う話題を。


名古屋で新しくオープンするネイルサロンに
うちの会社の化粧品を置いてもらえることになった。

それに合わせて、ハンド&ネイルクリームの
企画をしている。

甘皮のケアには浸透性の高いオイル(油分)がいいのだが、
油分が強いとどうしてもべたついてしまう。
日に何度も塗りなおしたいけど、
塗った後すぐはPCや書類を触れない。

保湿力が高いのに、さらっとしているもの
ないかしら。。
と思っていたら、いいがあった。

「異性化糖」という素材で、
角質のケラチンに存在するアミノ基に結合して
水分を引き寄せる性質があるもの。
皮膚表面に結合した異性化糖は、
洗浄しても簡単には流出せず、
ターンオーバーのみではがれる。

つまり、どういうことかというと、
洗ってもうるおいが持続するという
画期的な素材。

実際にサンプルを塗ってみたところ
かなりいい感じ。

発売時期は8月。
これからやることいっぱいだけど、
美容関係の仕事は楽しい。